数十年に一度のリュウゼツランの開花間近

みなさんはリュウゼツラン(竜舌蘭)という植物をご存じでしょうか?
中南米が原産の植物で、放射線状に広がる葉が竜の舌を思わせることから、その名が名付けられたといわれています。
その最大の特徴は、数十年に一度しか花を咲かせない植物であるということです。
このことから、『世紀の植物(センチュリープランツ』とも呼ばれるリュウゼツランが、南紀白浜のホテル『浜千鳥の湯海舟』で開花の時を迎えようとしています。ぐんぐんと茎を伸ばし、つぼみが膨らんできています。
運が良ければ年末年始にはリュウゼツランの花をご覧いただけるかもしれません。
リュウゼツラン以外にも、エントランスではこの寒い時期でも様々な草花がお客様をお迎えしています。
南紀白浜・ホテル海舟にお越しの際は、大切に育てた四季折々の花々もお楽しみ頂ければと思います。