


古来、平安時代(天暦)村上天皇が都で流行った疫病を梅干と福茶で治したと伝えられ、 この由来にちなみ特に「申年にとれた梅は縁起が良く薬になる」という風習がいまも全国にいきついでいます。 時代を超え、健康と長生きを願う心に当舗特性の陶器壺に色を添えて限定の逸品をお届けします。 当園では、甲申年(きのえさるどし)の恵方(吉方・東北東位)に近く、直営畑ケ屋梅園で五度の神事を 行った大粒の完熟南高梅を厳選し、にがりを含んだ天然塩と梅塩・赤穂の塩にさるのこしかけ(霊芝) を加えて漬け込み、七日七晩の土用干しをした酸味いっぱいの白干梅にさるのこしかけと 金箔を添えて熟成します。時を重ねるほど味わいと福を深くする「五福」は、かめ壺にいれたままで、 六十年保存できます。 梅を育てて五代目の老舗が丹念に精魂こめて調製し、つくり上げました。
※特別商品になりますので発送時期が若干遅くなる事がございますのでご了承下さい。
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甲申年の梅 「五福」
3,150円(税込)
1壺 大粒1粒入
賞味期限 2064年まで

伝説として伝わっている申年の梅の言い伝え
●申年の梅は縁起が良い。
●申年の梅を食べると無病息災を保てる。(都名所図絵雑談抄京都天満宮資料より)
●申年の梅をかめ壺に入れておくと厄除けになる(案明逸事録より)
●天変地異、不時の常備食として申年の梅は役立つ。(案明逸事録より)
●疫病が流行した時、村上天皇が申年の梅で治した。(都名所図絵雑談抄より)
●申年の梅を福茶で元旦に新年を祝い、その一年の無病息災を願う風習があります。(都名所図絵雑談抄より)
●梅干は、その日の難のがれといわれ、「難が申(去る)」、「病が去る」と伝えられてきた。
●申年は天変地異が起き、や疫病の発生が多く、その時に申年にとれる梅干が薬の役割を果たして、多くの人々を救い貴重品であった。
●一家の繁栄、個人の至福を願って六十年後にかめ壺の梅干を食する習わしがある。
還暦梅干として六十年間保存するにあたり
一家繁栄、個人至福を願って悠久の六十年後に想いをはせて
タイムカプセルをしてみませんか。
保存するにあたり、家族の署名とことばとその年に起きた家族のあるいは
社会の出来事を書き記す。
常温で乾燥させないように保存してください。
六十年熟成の梅干は、いい塩梅に塩が結晶して相当黒くなっていますが
もちろん食する事が出来ます。
時を重ねた壺に想いを込めて味わい深く御賞味下さい。
おすすめのお召し上がり方
●「五福」の梅は、完熟南高梅をにがりの含んだ原塩と赤穂の塩で漬け込んでいます。
多くの有機酸が含まれ、ちょっと酸っぱい無添加の本格派梅干ですので、心をこめて食してください。
●日常無病息災の心をこめて食する。
●毎年お正月の元旦に、こんぶを添えて福茶として食する。
●あなたや家族の方々、あるいは親しい方が天変地異から身を守りまた大事な願い事の節々に縁起をこめて食する。
●六十年間保存ができ、六十年後に至福を祝して食する。
●金箔はそのまま梅干と一緒に食してください。
●さるのこしかけ(鳥梅霊芝)は、別名吉兆茸、幸茸と呼ばれ、めでたいものですので、なるべく早目に福茶としてお茶に入れて味わい深くおのみ下さい。
●年月がたつと少し色が変わり、たまに白い結晶ができることがありますが、これは実から出るクエン酸(有機酸)と塩ですので、安心してお召し上がり下さい。お湯か水で洗い流して食してください。
●時を重ねるほど、酸味が和らぎコクがでてきます。
●塩分を気にされる方は、三〜八時間水に浸した後に食する。
●酸っぱさを和らげたい時は、水で塩抜き(三〜八時間)したあと、そのままあるいは調味料を加えて食する。


























