トップ >> ゼロエミッションへのあゆみ
ゼロエミッション・プロジェクト
ゼロエミッションへのあゆみ
| 1995年 | 梅調味液の有効利用を目的に大阪府立大学農学部と共同研究を始める |
|---|---|
| 1997年 | NEDO(特殊法人中小企業事業団)…中小企業創造基盤技術研究事業に参加「梅干産業におけるゼロ・エミッション工場の構築」を目指し、大阪府立大学農学部と開発研究に取り組む |
| 1998年 | 和歌山県中小企業創造法認定企業として認定を受ける |
| 2000年 | (財)食品産業センター…ベンチャー育成技術開発支援事業に参加「凍結凝縮法による梅廃液の高付加価値資源化と梅産業におけるゼロ・エミッションの実証と濃縮システムの確立」を目指す |
| 和歌山県地域産業技術改善費補助金を受け、「梅干産業におけるリサイクル化とゼロ・エミッション工場の構築」のため開発研究を始める京都薬科大学薬学部と白梅花、梅枝の薬理作用について共同研究を始める(日本畜産学会発表) | |
| 2001年 | 地域新生・食品産業活性化技術開発支援事業に参加「梅酢(未利用資源)を資源とする梅ワインの生産とゼロ・エミッションの確立」を目指す京都薬科大学薬学部との共同研究により、白梅花にチロシナーゼ阻害物質であるブルノースを発見。 梅種炭化炉を建設(年間1000トン処理)産業廃棄物中間処理業免許取得 |
| 2002年 | 郵政事業貢献により、総務大臣賞を受賞産地のゼロ・エミッション化に向け、梅酢処理加工の申請を行い、平成16年の実施化を目指す(年間10000 3000トンの処理を目標)食品リサイクル促進技術開発事業に参加「梅調味残液のリサイクル化技術の開発」を行うため、大阪府立食と緑の総合技術センター、大阪府立大学、東京農業大学と共同研究のもと、開発研究に取り組む「梅酢カルシウム(クエン酸カルシウム)の機能性」について、京都大学農学部と共同研究を開始 「梅仁、および梅水の機能性」について、近畿大学生物工学部と共同で研究を開始 |
| 2003年 | 知財功労特許庁長官賞受賞梅酢加工プラント建設に着工 |
| 2004年 | (財)和歌山県きのくにコンソーシアム研究開発調査事業に参加「梅水のアトピー症への効果」について、和歌山県立医科大学、大阪府立大学、近畿大学と共同研究を開始 「紀州五代梅」がゆうパックふるさと小包全国版梅部門7年連続日本一を達成 |
| 2005年 | 社会保険庁長官賞受賞 梅酢加工プラント操業を開始ISO14001構築中 |
| 2006年 | 産業財産権の活用企業百選認定 |


