梅科学研究所の研究についてのご紹介
梅塩の血圧上昇抑制効果
梅塩とは?
梅塩とは、梅酢を低温・減圧下で水分を蒸発させることで、梅酢中に含まれている塩を再結晶化させたもので、食塩(NaCL)の結晶の周りを有機酸やミネラル、糖などの梅果実のエキスが絡み、特にクエン酸とカリウムが豊富に含まれていることが特徴です。
梅塩のメリット
当研究所では、この梅塩を摂取した場合に、通常の食卓塩(食塩)に比べて血圧の上昇を抑制することを明らかにしました。これは梅果実に豊富に含まれるカリウムが梅塩にも豊富に含まれているため、浸透圧を調整して血圧の上昇を抑制したと考えられます。(大阪府立大学大学院・農学生命科学研究科・中野教授との共同研究)
|研究成果レポートトップへ |


