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梅科学研究所 梅の未知なるチカラを引き出す研究施設
株式会社東農園・梅科学研究所の設立
株式会社東農園は、梅加工によって産出される梅酢・梅調味液や剪定枝などの副産物を未利用な資源としてとらえ、これらを有効に活用するための研究を 1995年(平成7年)に開始し、2000年(平成12年)には、梅科学研究所を設立、梅干産業におけるゼロエミッション化に向けての研究体制を整えました。
私たちは、研究活動を通して、梅が人々の健康に役立ち、かつ梅関連産業で日本一を誇る和歌山において「梅産業におけるゼロエミッション」を確立してこそ、初めて名実ともに日本一の梅の里を誇ることが出来ると考えています。
株式会社東農園は、2007年5月30日(水)06月1(金)に東京ビッグサイトで開催された国内最大の食品素材/添加物展・会議、第12回 ifia JAPANに出展いたしました。





